2010年05月28日

<稲穂>枝増やす遺伝子を名大チームが発見 最大52%増も(毎日新聞)

 イネの穂の枝分かれ数を大幅に増加させる遺伝子を、名古屋大の研究チームが発見した。実験では「日本晴」の1株当たりの米粒数を最大52%増加させることに成功。小麦やトウモロコシにも応用できる可能性があり、研究チームは穀物の増産につなげられるとしている。23日付の米科学誌「ネイチャー・ジェネティックス」(電子版)で発表した。

 研究チームの芦苅基行・同大生物機能開発利用研究センター教授(植物分子遺伝学)らは、穂の枝分かれの数が日本晴より約3倍多い品種から、最初の枝分かれである1次枝梗(しこう)の数を決める遺伝子を特定した。

 日本晴にこの遺伝子を導入したところ、約11.6本だった1次枝梗数が21.4本に増加。1株当たりの米粒の数は2232粒から3142粒へと約41%増えた。さらに、芦苅教授らが05年に特定した米粒数を増加させる遺伝子も導入すると、1次枝梗数は23.8本、米粒数は3396粒と約52%も増えた。

 芦苅教授は「これらの遺伝子を利用するとイネの収量を劇的に増加させることができる」と期待している。【福島祥】

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2010年05月14日

友人母に女児刺される 大阪で逮捕「いきなりやられた」(産経新聞)

 9日午後3時55分ごろ、大阪府豊中市原田元町のマンションで、同級生の友人の家で遊んでいた近くに住む小学5年の女児(10)が、友人の母親(42)に刃物で腹を刺されてけがをした。豊中署は殺人未遂容疑で母親を現行犯逮捕、女児は病院に運ばれたが命に別条はないという。

 豊中署によると、女児が同級生(10)と居間でテレビゲームをして遊んでいたところ、母親が台所にあった文化包丁(刃渡り約18センチ)を持ち、「娘を殺さんといて」と言いながら腹を刺したという。

 消防によると、女児は病院へ搬送された際、「いきなりやられた」と話したという。

 母親は捜査員の質問に何も答えておらず、豊中署は詳しい状況や動機を捜査するとともに、刑事責任能力についても慎重に調べている。

 女児は9日午後0時半ごろから遊びに来ていた。事件当時、家の中には女児と同級生、同級生の母親と父親の計4人がおり、父親が110番通報した。

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2010年04月30日

<掘り出しニュース>甘酸っぱい柚子こしょう 日田の川津食品が開発(毎日新聞)

 ◇味引き立て、洋食、中華にもぴったり

 【大分】国内トップクラスの柚子(ゆず)こしょう製造メーカー「川津食品」(日田市前津江町、川津峰之社長)が、スイートチリソース風の甘酸っぱい柚子こしょう「YUZU RICH」(液状)を開発。千葉・幕張メッセで3月にあった国際食品・飲料展(FOODEX)に出品したところ大反響を呼び、10社以上と成約して2000本を完売した。さらに追加製造するなど、大ヒットの兆しを見せている。【楢原義則】

 新商品は「香りが口にとどまり、鼻から抜ける」と評判の同社の柚子こしょうをベースに醸造酢、砂糖、増粘剤の加工でんぷん、ビタミンB1を調合。FOODEXでは「甘い、酸っぱい、辛い、苦いをミックスさせ、うま味を増した」と、黄金比率(最高の調合)が激賞された。

 高級食品スーパーやレストラン、結婚式場など10社以上と商談が整い、2000本(1本120ミリリットル、小売価格は税別570円)を完売。大手スーパーやデパートからも問い合わせが殺到し、委託製造先のしょうゆメーカーに5000本を追加注文。川津社長は「月産数万本の可能性も」と期待する。

 柚子こしょうは和風料理の定番だが、新商品は料理に適量入れると味が引き立ち、刺し身につけるとマリネやカルパッチョ風に。「粘度」があるため、生春巻きや揚げ物、サラダなどによく絡み相性抜群という。

 同社の柚子こしょう生産量は全国有数の年間約100トン。新商品は昨春、「若者にも手軽に受け入れられるものを」と、スイートチリソースをヒントに考案し、今月中旬から出荷。県の地域資源活性化基金助成金の交付も決まった。

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