2010年04月30日

<掘り出しニュース>甘酸っぱい柚子こしょう 日田の川津食品が開発(毎日新聞)

 ◇味引き立て、洋食、中華にもぴったり

 【大分】国内トップクラスの柚子(ゆず)こしょう製造メーカー「川津食品」(日田市前津江町、川津峰之社長)が、スイートチリソース風の甘酸っぱい柚子こしょう「YUZU RICH」(液状)を開発。千葉・幕張メッセで3月にあった国際食品・飲料展(FOODEX)に出品したところ大反響を呼び、10社以上と成約して2000本を完売した。さらに追加製造するなど、大ヒットの兆しを見せている。【楢原義則】

 新商品は「香りが口にとどまり、鼻から抜ける」と評判の同社の柚子こしょうをベースに醸造酢、砂糖、増粘剤の加工でんぷん、ビタミンB1を調合。FOODEXでは「甘い、酸っぱい、辛い、苦いをミックスさせ、うま味を増した」と、黄金比率(最高の調合)が激賞された。

 高級食品スーパーやレストラン、結婚式場など10社以上と商談が整い、2000本(1本120ミリリットル、小売価格は税別570円)を完売。大手スーパーやデパートからも問い合わせが殺到し、委託製造先のしょうゆメーカーに5000本を追加注文。川津社長は「月産数万本の可能性も」と期待する。

 柚子こしょうは和風料理の定番だが、新商品は料理に適量入れると味が引き立ち、刺し身につけるとマリネやカルパッチョ風に。「粘度」があるため、生春巻きや揚げ物、サラダなどによく絡み相性抜群という。

 同社の柚子こしょう生産量は全国有数の年間約100トン。新商品は昨春、「若者にも手軽に受け入れられるものを」と、スイートチリソースをヒントに考案し、今月中旬から出荷。県の地域資源活性化基金助成金の交付も決まった。

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posted by フクズミ ケンジ at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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